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[02/18 かや]
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| 創作倉庫。
基本的に手ブロ創作企画関係を収納してます。
初めましてのかたはカテゴリ「はじめに」をどうぞ。
夢アリ(と略せばいいのか)の話がなかなか考えられない…せっかく小説企画なんだからもりもり書きたいのになぁ。
とりあえずシリアスを。書こう。とか。 思ったけどむりぽだったからいろいろ断片的に思い付いたシーンを集めてみた。 生徒会のみなさん、岡村由紀。さん宅彰くん、アリスと三月ウサギの台詞をお借りしました。 「…アリスに同情するんですか、冬月せんぱい」 「するさ。同情くらいはね」 「わかんないですよ…なんで、同情なんか、できるんですか」 「そんなもの」 見下しているポーズでもとらないと、重圧で死にたくなるからに決まっているだろう、緋村書記。 ------------------------ もえちゃんと絡みたい。 「設永先輩ってさー」 「んー?」 「三月ウサギがいっとう苦手だって、知ってた?」 「ん、ん―…晃太郎、そんなん見ればわかるさぁ」 「それもそーだね」 「設永、元気出せ、な?」 「そうですよー気にすることないですよ!」 「……だから…だから嫌なんだ…あの兎に会うのは…」 ------------------------ 地味に効く攻撃(「冬ちゃん、背ぇ高いねっ!」) 本人は攻撃だと思ってないところが特に(笑) かえして、わたしのいとしいひと―― 「…っふざ、けるな…!!!」 「設永?」 がらん、打ち捨てられた金属が非難するように音をたてる。 それには構わず彼女が取り出したのは、大きな、巨きすぎる刃物だった。 「貴女には同情するがそれがどうした!!!」 「先輩、ダメさぁ!」 「お前が――狂ったり――しなければ――」 「よせ設永、無茶だ!」 制止に耳を貸さずにぐうと彼女は刃物を振り上げる。 あまりに巨大なそれは、振り下ろせばそのまま相手に届きそうに見えた。 「わたしのいとしいひとは、しぬことはなかったのに!!!」 きみこそ、わたしのいとしいひとをかえしてくれ。 悲鳴のような声がした。 ------------------------ っていうことがあったら面白いかなって思った。 詳細はわかんない!\(^O^)/ 「君。そこは一般の生徒は立入を禁じられているよ」 「…別に、関係ないだろ」 「関係あるさ、私は生徒会だ。生徒を危険から遠ざける義務が――ん、君の顔はどこかで見たな」 ことり、首を傾げた冬月を彼は睨みつける。 さもありなん、彼の最も関わりたくないものは生徒会なのだ。 けれども冬月は頓着せずに彼の顔をとっくりと眺める。 それから、ああ、と思い出した。 「転入生か。確か…桐原、2年生」 「………」 「そう嫌そうな顔をするな」 ------------------------ 転校生くんにそわっ PR 冬月さんのキャラがいまいち掴めない。
ので独り言でもしてもらおうかな、と。 たいていは脳内対談で済ましちゃう部分を文章にするだけなんですが。 とりあえずは生徒会メンバーについて。 Komanoさん宅夜崎会長、古杉さん宅本剛副会長、鷽蜂さん宅野緑会計、Fukimiyaさん宅緋村書記のお名前をお借りしました!
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